陥没乳頭は家でも解決できる?

本来は乳首が乳輪の中央から半ドーム状に突起が出ていなければなりませんが、何らかの異常で陥没してしまったのが陥没乳頭です。
決して日本人では珍しい症状ではありませんが見た目が特徴的なのでコンプレックスの原因になったり、将来の赤ちゃんへの授乳する時に困ることになります。
ネットでは美容外科クリニックなどで手術を受けることが出来るようですが、敏感な場所なのでメスを入れるのも抵抗感があるのも事実。
そこで家にいながらセルフケアで解決できないものか考えてみました。

ゲームチャットで相談された

お気に入りファッションやアイテムでオリジナルのアバターに扮して、独自の世界を楽しめるがオンラインゲーム。
アバターを通じて知り合う人もいたりして、案外仲良くなって友だちになったりもします。
そんなある日のことですが、いつものようにゲームチャットで話をしていたところ、ゲーム上で知り合った友達から意外なことで相談を受けました。
何でも乳首の形が他の人と違っていて、学生時代からコンプレックスになってしまい男の子と積極的になれなかったそう。
チャットしながら徐々にわかってきたのは、彼女の胸は中心がへっこんでいる状態のようでした。
乳首の部分が内側に引っ張られたようなイメージですが、何でも「陥没乳頭」と言う状態に当てはまるようです。
一応美容整形クリニックでは手術を行っているようですが、彼女も場所が場所だけに伸長な姿勢で迷っている状況のようでした。
何とか力になってあげられるように、家で実践できるセルフケアはないものか、方法を探してみることにしたのです。

解決できる可能性もなくはないらしい

陥没乳頭そのものは日本人では決して珍しい症状ではなく、10人に1人はこの状態と推定されているようです。
悩んでいる人が多い現実が痛感できるほど、治療器具は数多く市販されています。
要は凹んでしまった乳首を皮膚表面に姿を見せるようにすれば良いわけで、そのような趣旨で開発されたのが、各種の乳首吸引グッズになります。
基本的には陥没部分をひっぱり出すように負荷をかけて状況の改善を図るスタイルになっています。
基本原理は簡単なもので安いものなら数百円から市販されています。
そのようなアイテムの一つが「プチフィット」になります。
シリコン素材に似た材質で、ポッチのような器具を乳頭周辺に装着して吸着し続けることで、乳首を引き出す仕様になっています。
附属するロイヤルゼリー入りのジェルを予め乳輪などに塗っておいて、やや硬めの吸引機の中心にある突起を数秒押し当てて固定すると、吸着された状況が維持されるようになります。
たしかに家庭でも解決できる方法もないわけでもないようです。

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